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第2総東京長あいさつ

第2総東京長 小川 武志

東京・多摩地域の緑豊かな希望の天地が、創価学会「第2総東京」の舞台です。私たちの最大の誇りは、わが地域が、創価学会の三代会長の魂が脈打つ師弟有縁の天地であり、師弟共戦の深き縁が、強く固く、結ばれていることです。
また、日蓮大聖人は、法華経の菩薩が続々と集う光景を、「むさしの(武蔵野)のすすき(芒)のごとく」(御書1245ページ)と記されましたが、希望に燃える地涌の人材が雲集する、世界広宣流布の理想郷こそ、わが第2総東京です。

第2総東京と創価の師弟の淵源は、昭和5年(1930年)、創価学会創立の年の9月24日、牧口常三郎初代会長が奥多摩・氷川の地を訪れたことに遡ります。昭和29年9月、戸田城聖第2代会長が、「水滸会」(当時の青年部の人材グループ)の第1回野外研修のため、氷川に向かいました。戸田会長は道中、八王子の地を訪れた際、「将来、ここに平和・文化の一大拠点を築きたい」と語ったのです。
その恩師の言葉を胸に刻んだ、池田大作名誉会長は、緑と人材あふれる多摩地域に、限りない未来の可能性を見出し、常々、「三多摩の時代が必ず来る」と語りました。昭和46年9月24日、池田名誉会長は、八王子市内で、三多摩の代表3500人と記念撮影を。その折、「第2東京本部」(現在の「第2総東京」の前身)の構想を語り、「私が実質の第2東京本部長です」と宣言されました。その2カ月後の11月25日、正式に「第2東京本部」が発足したのです。

平和・文化・教育の拠点/人材の殿堂

池田名誉会長は、創価学園(小平市)、創価大学(八王子市)、創価女子短期大学(同)、東京富士美術館(同)、東洋哲学研究所(同)を、わが第2総東京の地に建設されました。全世界から多彩な識者が間断なく訪れる、平和・文化・教育運動の拠点こそ、わが第2総東京なのです。この希望の天地にあって、池田名誉会長は、東京牧口記念会館(八王子市)を本陣とし、地球社会の平和建設を目指し、新しき世界広宣流布の指揮を縦横に執られています。
2008年4月5日、第2総東京は、池田名誉会長より、「私は、わが愛する第2総東京こそ、世界中の人びとを引き寄せてやまない『一閻浮提広宣流布の渦巻の中心点』『創価の人材拡大の渦巻の中心点』である」との指針を頂きました。
この誇り高き指針を胸に、私たちは、未来を担う青年を先頭に、新時代の広宣流布の一大拠点として、更に堅固な人材城構築を目指し、地域に社会に大きな信頼と連帯の輪を幾重にも広げてまいりましょう。

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