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秋川総区

【師弟原点の日】9月16日

【淵源】昭和28年(1975年)9月16日
第1部隊長だった池田先生が、指揮を執られての〝福生闘争〟

1953年(昭和28年)9月、ある宗派が学会員の御本尊を相次いで奪う事件が発生。9月16日に、男子部第1部隊長だった25歳の池田先生が、戸田先生の命をうけて福生に急行。〝福生闘争〟といわれる、正義の大闘争を展開された。

第27回本部幹部会でのスピーチ ~抜粋~  (1990年3月29日付聖教新聞)

先日、18年ぶりに東京の福生を訪れた。この福生は、私にとっても若き日の法戦の地であった。
昭和二十八年のこと。福生で、ある宗派から学会員の御本尊がたびたび強奪されるという事件が起こった。そこで、御本尊をお護りするために、また会員を守るために、私が中心となって行動することになった。
私も、急きょ、福生の地に飛び、正法護持のために数人の青年とともに戦った。そのときの光景は、今でも、絵のように、懐かしく思い起こす
それ以来、福生ではそうした動きがなくなった。戦えば魔は退いていくのである。
福生だけではない。私ども青年部は、戸田先生のもとで、各地の法戦に勇んで、走った。当時は、経済的にも苦しかった。どこに行くにも大変な時代である。そのなかで、青年部が全責任をもって行動し、勝ってきた。そして一つまた一つと正法の世界を広げ、広布の道を切り開いてきたのである。

1990年(平成2年)3月22日に福生文化会館を訪れた池田先生は、〝福生闘争〟を和歌に詠んで下さった。

「若き日に/恩師のもとで走りたる/不惜の日々の/思い出光りぬ」

「懐かしき/いくたび法戦/綴りたる/福生の友と/再会嬉しや」

「合唱に/この地の人は/みな長者/幸あれ福あれ/地涌と舞ゆけ」

(参考文献)

・太陽の励まし 第2総東京(武蔵野・秋川)(2013年7月17日付聖教新聞)

・随筆 人間世紀の光73 若き指導者 創価班・牙城会 (2005年4月5日付聖教新聞)

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