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学園総区

【総区の日】3月10日

【淵源①】昭和53年(1978年)3月10日
池田先生が田無平和会館を初訪問

1978年(昭和53年)3月10日、池田名誉会長が田無平和会館を初訪問。代表メンバーと懇談を行った。この日が「区の日」となり、2007年から「総区の日」となった。

【淵源②】昭和63年(1988年)3月10日
池田先生が北多摩圏の総会にご出席

奇しくも10年後の同日、学会本部で行われた北多摩圏(現・学園総区)の総会に、名誉会長が風邪を押して出席。勤行し、北多摩の友の幸福と大発展を祈念した。「大胆にやっていこう! 私は1日を1週間、1年を10年間にする思いで戦っている」と語り、参加者と万歳をした。折しもこの日、長編詩「青は藍よりも青し」が発表された。感激の友は、この詩を胸にどこの地よりも早く模範の理想郷を、と広布に駆けてきた。

長編詩「第二総東京を讃う」(2007/05/14) ~抜粋~

偉大なる
   第二東京
     ここにあり
   世界の原点
     誇りも嬉しく

  

昭和三十五年の春四月
第三代会長に就任が決まって
私と妻が
いち早く足を運んだのは
創価学園の建設予定地となる
小平であった。

富士が見え
渓流が清らかな
この不思議なる地こそ
若き英才たちの
希望の学舎にふさわしい!
私の心は高鳴った。

汗まみれになり
敷地の整備に
当たってくださった
尊き縁の学園総区をはじめ
神々しき同志の労苦を
私も妻も絶対に忘れない。

今や日本を代表する
世界的な名門校となった
創価学園
そして創価大学を
第二総東京の皆様方は
陰に陽に
愛し支えてくださった。

学園生 創大生 短大生
さらに留学生たちも
わが子の如く
慈しみ護ってくださる
ありがたき真心に
感謝し合掌しゆく日々である。

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