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小金井総区

【総区の日】6月17日

【淵源①】昭和60年(1975年)6月17日
池田先生が小金井会館(当時)をご訪問

池田先生が6年ぶりに小金井会館を訪問され、居合わせた、地元メンバーらと勤行・唱題を行ってくださった。この後に、功労者宅で代表幹部と懇談され、信心のあり方や信心即生活の基本姿勢などを語り激励してくださった。この際に、小金井(池田)文化会館の建設が決定。また、創立60周年を目指しての、今後の活動の方針として小金井圏(現在の小金井総区)に対し、「功徳黄金の小金井」とのモットーを贈ってくださった。

【淵源②】昭和63年(1988年)6月17日
池田先生が小金井圏第1回総会にご出席

池田先生ご出席のもと、信濃町旧学会本部の広宣会館で、小金井圏第1回総会が晴れやかに開催された。席上、池田先生は、SGIの先駆者の歴史、釈尊に帰依した提婆達多・阿難兄弟の信仰の姿勢の違いなどを通して、三世永遠の「錦」を飾りゆく「勇気ある信心」の重要性について語り参加者を激励して下さった。

小金井圏第1回総会での池田先生のご指導 ~抜粋~

広宣流布は、万年への遠征であり、三世にわたる生命の旅路である。その舞台は、世界的どころか宇宙大の広がりをもつ。この壮大なる戦いの主人公こそ、皆さま方である。
あまりにも甚深なる使命であり、高貴なる立場である。その真実は、退転の卑しき心には想像もできないにちがいない。
この大いなる使命の自覚と誇りも高く、「勇気ある信心」を奮い起こし、貫いていただきたい。苦難を喜びつつ、勇んで挑戦していっていただきたい。
その勇猛の実践にこそ、三世永遠に輝きわたる生命の「誉れ」も「錦」もそなわってくる。そしてわが生命を、崩れざる「金剛宝器」へと完成していくことができる。

偉大な仕事とは、じつに、青年期にあって成し遂げていくものといってよい。ゆえに青年期こそ、困難に挑戦すべきであろう。まして広宣流布という、もっとも崇高な〝法戦〟に生きる以上、その途上における苦難は必定である。しかし、苦難があるからこそ自分も磨かれ、境涯も開いていける。これ以上の、楽しみはないし、喜びはない。

(参考文献)池田大作全集71巻にスピーチ全文が掲載

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