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青梅総区

【総区の日】9月22日

【淵源】平成7年(1995年)9月22日
池田先生が氷川研修道場をご訪問

平成7年(1995年)9月22日。池田先生が、新装の「氷川東京青年研修道場」をご訪問。「忘れまじ/師弟の思い出/氷川かな」との和歌を贈り、「青梅の天地を素晴らしき広布の理想郷に!」と万感の期待を寄せてくださった。

青梅区の友との懇談会 歴史を動かす英雄は民衆〈平成7年9月22日〉~抜粋~

「撰時抄」の一節に、こう仰せである。
「漢土・日本に智慧すぐれ才能いみじき聖人は度度ありしかどもいまだ日蓮ほど法華経のかたうどして国土に強敵多くまうけたる者なきなり、まづ眼前の事をもつて日蓮は閻浮提第一の者としるべし」(御書二八三㌻)
――中国、日本に智慧が優れ、才能のすばらしい聖人は、たびたび現れたけれども、いまだ日蓮ほど法華経の味方となって国土に多くの強敵をつくった者はない。まず、この眼前の事実をもって、日蓮は「世界第一」の者であると知るべきである――。
この強さ! この大きさ! 青年部は、よくよく拝していただきたい。
法華経という、社会を救う大哲学ゆえに迫害される。これこそ、日蓮大聖人の正統の門下の証であり、誉れである。

(中略)

大聖人の御闘争を受け継いだ学会の魂とは何か。それは「佐渡御書」の一節に尽きる。
「強敵を伏して始て力士をしる、悪王の正法を破るに邪法の僧等が方人をなして智者を失はん時は師子王の如くなる心をもてる者必ず仏になるべし例せば日蓮が如し」(御書九五七㌻)――強敵を倒してはじめて、その人を「力士」(力ある士)と知ることができる。悪い権力者が正法を破ろうとして、邪法の僧らがそれに味方して、智者を亡きものにしようとする時には、師子王のような心をもつ者が必ず仏になれる。たとえば、日蓮のようにである――。
 二十一世紀の広宣流布の「力士」たる青年部は、今こそ「師子王の心」を奮い起こして、痛快なる青春の大闘争の歴史を残していただきたい。

(参考文献)

  • 青梅区の友との懇談会 歴史を動かす英雄は民衆(池田大作全集第86巻に収録)
  • 随筆 新・人間革命「師弟の誓いの天地・氷川」 (2003年7月23日付聖教新聞)
  • 第二総東京 讃歌 使命に立つ同志に贈る (2003年9月18日付聖教新聞)
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